ダイハツで新車を買う時、ダイハツ販売店で値引きを含めた商談をしていくのですが、このダイハツという販売方法は値引きにほとんど力を入れるわけでもなくて、商品力を中心に販売をしているような気がしますね。こういう新車値引きに食いついてこない販売店での商談は注意が必要だと思います。

どんな注意かと言いますと、値引きをガンガン要求をしてしまうと話が頓挫してしまうって事です。そこまで値引きしてまで売りたくないって思われてしまうという事ですね。ダイハツ販売店は元々、中古車屋などが代理店として看板を沿っている事も多いので、古くから付き合いのある中古車屋や板金修理をしてもらっているところでダイハツの新車を買う場合には、総額でいくらになるのか?と言うことを元に、あなたの予算などを相談する形の方が良いと思います。

こういった町の修理工場や中古車屋では、ダイハツの中でも新車販売を多くしたところに、格付けみたいな制度があります。年間で24台の販売実績があった、など販売台数によってダイハツから良い評価をもらったり何かメリットがあるみたいです。具体的なメリットはわからないのですが、中古車屋の中でも中古車販売よりダイハツの新車販売に力を入れているところもあるぐらいですからね。

よほどメリットがあるのかと思います。もういう中古車屋や修理工場などダイハツの代理店の場合は値引き枠が決められています。仕切り販売と言うのですが、例として『ダイハツムーブの仕切り値引きが13万円で、お客さんには10万円の値引きで販売をすると3万円の利益という事になrます。』ようは中古車屋が独自に値引き枠の中から値引きを出す仕組みなんでですよね。

5万円の値引きで売ったらもっと利益が出ますし、12万円の値引きで売ったら利益はほとんどなくなる仕組みなのです。ただ諸費用も代理店業者には安く設定されています。値引き以外にも利益が出るようになっているという事ですね。