新車値引きをがツンとやらせる!ではトヨタの販売店について知っている事を細かくまとめていきたいと思います。トヨタディーラーと言えば世界のトヨタでと言われていて、今では4つの販売チャンネルを持っています。トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店。今はこの4つのチャンネルでそれぞれ専売車種や併売車種、全チャンネルで売っている車種と分かれている状態です。

このチャンネルを4つも分けているのはトヨタだけで、日産なども今では統合して1チャンネルになっているところが多いと思います。これは考えるに、チャンネルを分けて同じメーカーの車を売る。それかチャンネルを分けて分散はするけど販売台数を伸ばす。このどっちかに当てはまるんでしょう。

個人的な乾燥ですが、チャンネルは一つにした方が値引きが崩れる事もないでしょうし、販売台数も残せるんじゃないかな~と思うのですがどうでしょうか?それともチャンネルを分けて同じトヨタ同士で競合をさせる方が値引きは多くなっても売れる台数が増えるのかな。

この辺のマーケティングについては詳しくないので何とも想像でしかありませんが、ひょっとしたらトヨタディーラーは規模が大きくなりすぎているので、今更合併などは出来ないっていう可能性もあるかもしれませんね。愛知県のトヨタディーラーは全国一の販売店の集まりなのですが、それぞれ60周年とか古くからの社歴を持つ大手企業ばかりとなっていますね。

愛知トヨタや名古屋トヨペットなど半世紀以上経営をしている大手企業ですので、いきなり合併という訳にもいかないでしょう。こういうところもチャンネルが分かれている理由なのかもしれませんね。ただどちらにしても最近の新型車種は全チャンネルで売られている事が多いので、お客さんとしては今まで付き合ってたトヨタディーラーで新型車種を買う事が出来ます。

今までだと、欲しい車があって、付き合いの長い販売店にその車がないと紹介をしてもらうか、似たような車を担当営業から購入する事になる事が多かったと思います。こういうところで、お客さんの満足度を高める事が出来ないという理由でどこの販売店でも販売出来るようにしているのかもしれませんね。このトヨタ戦略については奥が深いのでしょう。

ただトヨタ自動車は海外に力を入れていますので、本音を言えば国内販売台数が落ち込んでもそこまで痛手ではないのでは?と思っています。為替が1円動いただけでも何億?ぐらいの利益や損失が出るぐらいですからね。ほぼ海外へ力を入れていると言っても良いでしょう。寂しい気もしますがこれが現実なんですよね。